本日、Riot Gamesより同社が運営する公式大会へ6ヵ月の出場停止処分が下されたSinatraaですが、自身のTwitterで同判決に対する声明を公開しています。

今回、6ヵ月の出場停止処分が決定した理由として、Riot GamesはSinatraaの調査に対する非協力的な姿勢がグローバルポリシーの8.1条に反していると説明しており、2回の虚偽の申告、SNS上で明らかにされていた動画のフルバージョンの提出されなかったことなどを理由として挙げています。

そして、Riot Gamesによる発表を受け、Sinatraaは約2ヵ月ぶりにTwitterを更新。元交際相手への謝罪、過去の過ちの反省を述べた上で、Riot Gamesへ提出予定だった動画は破局後に削除を求められ、相手の意見を尊重し削除したと答えています。一方、元交際相手によると、動画の削除は要求していないと主張しています。

結果として、6ヵ月の公式大会出場処分が下されましたが、永久追放処分ではなく、更生プログラムの講習を実施することから、Riot GamesはSinatraaのプロとしての道を完全に閉ざすわけでなく、手を差し伸べていることを意味します。

Sinatraaは声明の最後で、大会出場停止処分が解除される残り4ヵ月間、社会技能を身に着け、コミュニティへの信頼回復に時間を割くことを明かしており、競技シーンへの復帰は彼自身のこれからの行動に左右されるでしょう。

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4 コメント

  1. 告発後overwatchはすぐに勘当したけど、riotはまだチャンスを与えてるってことだよな。頑張れ

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  2. 6カ月公式試合に出られないとなると、その間のチーム練習とかどうなるんでしょうね。

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  3. というかそもそもSentinelsに残るんか?

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    1. tenzの移籍金次第だろうなー

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