VALORANTの新ゲームモード「レプリケーション」が、近日中にリリース予定のパッチ2.09で登場することがDot Esportsより明らかになっています。

本日、第三弾となるティザームービーが公開されたVALORANTの新ゲームモード「レプリケーション」ですが、Dot Esportsの取材によると、チームメンバー全員が同じエージェントでプレイするスパイク設置型のゲームモードであることが明らかになっています。

レプリケーションは、League of Legendsの「One for All」からインスピレーションを得たゲームモードとなっており、次回アップデートのパッチ2.09で登場予定です。

Riot Gamesでプロダクションマネージャーを務めるLisa Ohanianは、「League of Legendsの『One-For-All』にヒントを得たことは確かですが、レプリケーションには異なる点がたくさんあります。」と答えており、チーム全員が同じエージェントをプレイするにあたり、League of Legendsとは異なる点を導入していることを語っています。

Dot Esportsの取材により明らかになったレプリケーションの概要は以下になります。

  • 使用するエージェントは試合前の投票により決定。
  • アビリティを除き、武器、アビリティはラウンド毎に更新。
  • 総ラウンド数は9。
  • 4秒以内に2回のフラッシュを受けた場合、5秒間はブラインド状態にならない「フラッシュガード」が実装。
  • ラウンド毎に得られるクレジットは勝利時、敗北時共に同じ。1ラウンド目は900クレジット、続いて2,400クレジット、3,900クレジット、6,000クレジットのようになっている。
  • 試合後に得られる経験値はラウンド毎に100XPが追加され、勝利すると200XPのボーナスが貰える。

レプリケーションは、スパイクラッシュ、エスカレーション、デスマッチなど常備モードとは異なり、期間限定のモードとなっています。パッチ2.09より実装予定で、エスカレーションに代わる形でゲームモードに追加されます。

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