エピソード3より登場した新エージェント"KAY/O"ですが、EXCELに所属するHappyがKAY/Oが競技シーンにどのように影響を与えるかを答えたインタビューがDexertoのTwitterより公開されています。
KAY/Oは、アビリティ無効化、モロトフ、フラッシュなどを兼ね備えた万能型エージェント。現状のアビリティメタに対抗できるエージェントに思われますが、Happyはインタビューで「戦術的ではないチームには向いている」と評価しています。
Vincent "Happy" Schopenhauerのコメント
「KAY/Oはニッチなエージェントだと思います。戦術的なチーム、戦術的なアプローチには適していると思いますが、KAY/Oをどのエージェントと入れ替えるかが問題です。2人目のデュエリスト、セージでも良いと思いますが、ソーヴァ、スモークエージェントは必須です。
今まで練習してきたエージェントを犠牲にしてもいいのかっていう話になってくると思います。既に構成、作戦が完成されているチームには向いていないと思いますが、KAY/Oはそれほど戦術的なチームではないチームには向いているかもしれません。
KAY/Oは確かに強力なエージェントです。実際の所、Sentinels対策としてセットアップを混乱させるEMPを持ったエージェントを待ち望んでいました。しかし、『必須エージェント』となる程の強さは兼ね備えていないでしょう。」
Is KAY/O a good fit for pro #VALORANT? @Happy1 weighs in! pic.twitter.com/GrT7R7LP3x
— Valorant News (@ValorINTEL) July 2, 2021
また、現在進行中のVALORANT Champions Tour 2021 Stage 3では、パッチ3.0で試合が実施されますが、新エージェントについては「試合用にリリースされてから2週間は自動的に使用が禁止されます。」のルールが定められているため、本日行われるWEEK1 オープン予選ではKAY/Oの使用が無効になります。

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