今年4月、VALORANTの16人目のエージェントしてリリースされたKAY/Oですが、日本語吹き替えは声優の櫻井トオル氏が担当していることが、自身のTwitterより明らかになっています。

VALORANTのエージェントの声を担当する声優陣は、これまで英語版のみが明らかになっていましたが、今回声優の櫻井トオル氏のTwitterより、KAY/Oの日本語吹き替えを担当していることが発表されています。

櫻井トオル氏は、2018年に公開されたボヘミアン・ラプソディで、クイーンのボーカルのフレディ・マーキュリーの吹き替えを担当したほか、Apex Legendsのシーア、銀の匙の駒場一郎、ファンタスティック・フォーのヒューマン・トーチ(2015年版)など、さまざまな映画、アニメ、ゲームの声を担当する声優です。

Wikipedia情報では、ジェットの声優は池田海咲(ソース不明)、ヨルの声優は高橋大輔(日本語吹き替えを担当しているかは不明)と明らかになっていますが、公式で発表される事例は恐らく今回が初で、今後も声優自身のSNS、インタビューよりアナウンスされる形になると予測されます。

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