VALORANTの無効試合(リメイク)のやり方と条件の解説

VALORANTのコンぺティティブでチームメイトが試合開始時に抜けた際、試合を無効にできる「無効試合(リメイク)」の条件とその方法を紹介します。

リメイクとは、2020年9月にリリースされたパッチ1.07のアップデートで実装された機能。試合開始時にチームメイトが回線落ち、切断した際など、試合が4人対5人、もしくはそれ以上の人数差が発生した場合に試合を無効化することができるシステムです。人数ぶりの状況などで試合を強制終了できることから内部レートの減少を防ぐことができます。

無効試合(リメイク)の条件と方法

  1. 両チームのいずれかのプレイヤーが、試合の開始時から第1ラウンドが終了するまで試合から退出していた際、第2ラウンドの開始時にチャット欄に「/remake」のコマンドを入力することで無効試合の投票が行えます。
  2. 投票は、第2ラウンドの購入フェーズの間だけ行われ、購入フェーズ終了までに投票が可決されなかった場合は、時間切れとなり試合は続行になります。
  3. チームメンバー全員が賛成し投票が可決された場合、無効試合となります。その際、プレイヤーはXP(経験値)を獲得できず、MMR(内部レート)も変動しません。また、その試合は試合履歴に表示されません。なお、切断したプレイヤーは通常の敗北時と同様に内部レートが減少し、ペナルティが課せられます。

1人1人の役割が非常に重要視されるVALORANTは、チームメイトが1人切断しただけで、非常に厳しい試合となります。もし、試合開始直後にチームメイトが切断した際は、「無効試合」の機能を使い、内部レートの減少を防ぎましょう。

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