度重なるトラブルにより無期限の延期が発表された「VALORANT Champions Tour 2021 NA ラストチャンス予選(LCQ)」ですが、最低で12日間の延期になることが明らかになっています。

情報源は、Version1の公式Twitterより投稿された動画。Version1のVALORANT部門のマネージャーを務めるJake Trobaughは、「再開までのスケジュールは決定しておらず、最低でも12日間延期になると伝えられており、大会はオンラインで開催される予定です。」とコメントし、大会は最低で12日間の延期が予定されていることを明かしています。

一部では、既に実施された3試合の再試合を求む声が寄せられていますが、ジャーナリストとして活動するGeorge Geddesは「試合は再スタートされることはなく、予定されていた試合より先に行われるでしょう。」とコメントしており、再試合の予定はなく、スケジュール通りの試合が順次行われる可能性が高いとみています。

12日間と約2週間近くの期間が空く結果となったNA ラストチャンス予選ですが、サーバー問題、出場選手のコロナウイルス感染状況など、今後の動向に注目が集まります。

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