VALORANTのスキンコレクション「メイジパンク 2.0」の開発が進行していることが、昨日に配信されたパッチ3.10のPBE(パブリックベータ環境)より明らかになっています。

VALORANTの最新情報を発信するValorant Leaksは、昨日に北米限定で配信されたパッチ3.10のPBEのゲームファイル内に「メイジパンク 2.0」に関する文字列を発見。カラーバリエーションはブルー、グリーン、ピンク、ゴールドの4色となっており、スキンコレクションにはオペレーターが含まれていることを明らかにしています。

今年4月にリリースされたメイジパンクは、ディストピアな世界をテーマにしたスチームパンク風のスキンコレクション。印象強いVFX、フィニッシャーから高い人気を得るスキンですが、ヴァンダル、ファントムの主要武器の武器スキンがないことから、一部のコミュニティでは新シリーズを求める声が多く寄せられています。

過去にVALORANTの開発チームがデータマイナーにリークされることを目的に意図的にファイルを挿入した事例が存在するため、現時点では公式より発表待ちとなりますが、パッチ3.10のファイル内から発見されたことから早くてエピソード3 ACT3の進行中、もしくは来年初頭に実装されると予測されます。

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