Overwatch、VALORANTでキャスターとして活動する傍ら、VALORANTのポッドキャストPlat Chatの運営など、多岐に渡り活動を広げるSideshowが投稿した「アイスボックスは同じ作戦ばかりで最も退屈なマップ」の発言が話題になっています。

昨年10月、VALORANTの5つ目のマップとして追加された「アイスボックス」。VALORANT初となるジップラインの実装など、新コンテンツを含んだマップとして注目を集めたアイスボックスでしたが、セージのバリアウォール、ヴァイパーのトキシッククリーンが必須になるシーンが多く、コミュニティでリワークを求める声が多く寄せられ、今年9月にはBサイト地点のレディアナイトボックス(緑箱)が貫通できない仕様へ変更されています。

そんなアイスボックスですが、キャスターとして活動するSideshowは、「アイスボックスは同じ作戦ばかり」とコメントし、競技シーンの中でも最も退屈なマップと指摘。Twitterでは以下のようにコメントしています。

アイスボックスで面白い作戦を披露したTier 1チームを教えてくれた方に賞金を上げるよ。今年9月のベルリン以降の試合が対象です。

アイスボックスは、競技シーンを見てきた中でも、同じ作戦ばかりで本当に退屈なマップです。冗談ではなく、本気で私を楽しませてくれる作戦を教えてくれた方に10ドルを上げます。

基本的に上記のツイートのような投稿には試合のデモが大量に送られてくるのが定番なのですが、現時点で動画を送るユーザーはかなり少なく、そのほとんどが賛同する意見。ツイートには、「アイスボックスはラッシュと限られたセットプレイばかり」、「ランクでプレイするのは好きだけど、大会を見るのは退屈」など、同業者のキャスターやプロ選手より様々な意見が寄せられています。

一般的なセットアップ以外だと、人数をかけてミッドを詰めミッド側にスパイクを設置するなど、いくつか違った作戦もありますが、Sideshowは「ソーヴァのドローンを流す→壁を展開→スパイク設置→解除妨害の繰り返し」と再度言及しており、アイスボックスの構造に苦言を呈しています。

「本気で私を楽しませてくれる作戦を教えてくれた方に10ドルを上げるよ。」の真偽は不明ですが、是非何か面白い作戦を大会で見つけた方はTwitterでリプライを送ってみてはいかがでしょうか。

9 コメント

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  1. 戦術で大きな差が生まれないから
    レイナdiffマップになってるのか

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  2. 確かに考えてみたら、他のマップと比較して思い浮かぶ戦術が死ぬほど少ないな

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  3. X10のブリーチサイファーとか…

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  4. 構成がほぼ固定されるマップは見ててつまらなくね?

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  5. 10ドルとか冗談にしろ本気にしろ中途半端やな

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  6. dust2とかいう20年経ったのにまだ新しいメタが誕生するスルメMAPを見習ってほしい

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    1. いうほど思い出補正満載クソマップ代表のdust2見習ってほしいか?

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    2. https://www.hltv.org/stats/maps?startDate=2021-01-01&endDate=2021-12-31
      全ての始祖となる8の字MAPだからね仕方ないね

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    3. D2っていうほどクソマップか?Vertigoとかいうゴミよりましだと思うぞ

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