韓国を拠点に活動したeスポーツチーム「F4Q」が2022年にチームの再結成を予定していると、ジャーナリストのBoDork氏が報じています。

同氏が複数の関係者より得た情報によると、人気絶頂の中突如解散を発表したF4Qが、来年初頭に開幕するVALORANT Champions Tour 2022へ向けチームの再結成を予定していると報じており、新たにスポンサーを獲得し、プロチームとしてeスポーツシーンに参入すると明らかにしています。

また、ラインナップは前回同様にFiveKが指揮を執り、残る4人は既に決定していると明かしています。現時点で残る4人は不明ですが、うち1人は昨月に韓国で開催されたNational ShotVAL PrideでVVSの準優勝に貢献したguNkoreaが参加すると見られています。

2020年11月に設立されたF4Qは、人気配信者として活動していたFiveKを筆頭に、Overwatch League出身のBunny、zunbaなど、実力派選手を揃え結成されたチームで、今年9月にドイツ・ベルリンで開催されたMastersでは、G2 Esports、Sentinelsから1マップを取得するなど、アマチュアチームながら大きな存在感を示しました。

Mastersの開催前にも北米のプロチームと契約が噂されていましたが、大会直前に交渉は決裂したことがチームの公式Twitterより明かされていました。当時はスポンサー獲得に難航する様子が伺えましたが、来年度にプロチームとしてeスポーツシーンに参入すを予定する新たなF4Qに注目が集まります。

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