2020年8月にCS:GOから引退しVALORANTへの移行を発表したnitr0ですが、約1年5ヵ月のVALORANTでの活動を経て、CS:GOの競技シーンへ復帰を表明。VALORANT移行以前に在籍していたLiquid CS:GO部門への加入を発表しています。
Welcome back, @nitr0. pic.twitter.com/vLmbwQ2QE0
— Team Liquid CSGO (@TeamLiquidCS) January 15, 2022
今年で27歳を迎えるnitr0は、2014年にCS:GOの競技シーンへ参入。2015年1月に加入したLiquidでは5年以上に渡りチームを牽引し、2016年のメジャー大会準優勝を始め、十数を超える国際大会で優勝。キャリアを通しては、賞金総額91万ドル(約1.04億円)以上を手にしています。
CS:GOでは輝かしい功績を手にした一方、2020年8月にVALORANTへの移行を電撃発表。VALORANT移行に伴い100 Thievesへ加入し、First Strike NAでの優勝を始め、VALORANT Champions Tour 2021 Stage 3 Mastersでの4位入賞など、北米、そして世界トップチームの1つとして活躍しました。
今回、CS:GO復帰を決断した理由について、ワシントンポストより公開されたインタビューでは以下のように答えています。
最初にCS:GOへ復帰したいと考えたのは、前回のCS:GOのメジャー大会の時でした。確か11月だったと思います。Conter-Strikeに復帰する事は、長期的な計画でもなければ、それほど長い間考えていたことではありません。
皆さんが覚えているかどうか定かではありませんが、2020年にLiquidから脱退した際、CS:GOのチームで活動を継続することに興味がありました。そのため、VALORANTは私の優先事項ではなく、やはりCounter-Strikeでした。私は今でもこのゲームが大好きです。このゲームはいつも私をやる気にさせてくれます。10歳を迎える前からこのゲームをプレイしていました。
私が成長していく上で、人生の大半をこのゲームに捧げてきました。これからもずっとこのゲームが大好きだし、今回の決断は正しい判断だったように思えます。
新たにnitr0が加入したLiquid CS:GO部門のラインナップは以下になります。
Jonathan "EliGE" Jablonowski
Keith "NAF" Markovic
Josh "oSee" Ohm
Richard "shox" Papillon
Nick "nitr0" Cannella
Eric "adreN" Hoag (コーチ)
コメント