開幕迫るVALORANT Champions Tour 2022のMasters、Championsの各地域の出場枠数が発表されています。
VALORANT Champions Tour 2022
VALORANT Champions Tour 2022は、約9ヵ月に渡り開催されるRiot Games主催の公式大会です。Challengers、LCQ、Masters、Championsの4つのステージで構成されており、各地域のトップチームがChampions出場、そして年間王者の座を競います。
Masters 出場チーム数
- 北アメリカ:2
- ブラジル:1
- ブラジル / ラテンアメリカ:1
- ラテンアメリカ:1
- EMEA:3
- 韓国:1
- 東南アジア (APAC):2
- 日本:1
年に2回開催されるMastersは、各地域のChallengersを勝ち進んだ計12チームが出場。昨年度と大きく異なる点として、東南アジアがAPACで合併され、東南アジアのチームの他、オセアニア、南アジアから参加可能となっています。
また、ブラジルが2枠から1枠へ減少。追加出場枠としてブラジル/ラテンアメリカ枠が採用されており、こちらから南アメリカのトップ1チーム出場します。
Champions 出場チーム数
- 北アメリカ:2
- ブラジル:1
- ラテンアメリカ:1
- EMEA:2
- 韓国:1
- 東南アジア:2
- 日本:1
- NA LCQ:1
- SA LCQ:2
- EMEA LCQ:1
- APAC North LCQ:1
- APAC South LCQ:1
年間王者を決定するVALORANT Champions 2022は、各地域のサーキットポイントで上位成績を収めたチームとラストチャンス予選 (LCQ) を勝ち進んだチーム、Stage 2 Masters優勝チームからなる計16チームが出場。
注釈:公式サイトにはChampions出場枠にStage 2のMasters優勝チームが1枠と記載されているが、上記の画像にはその記載が無し。
昨年と異なる点として、ブラジルの出場枠がMasters同様に2枠から1枠へ縮小し、APAC LCQが計2枠、SA LCQが2枠へ拡大。APAC LCQは、NorthとSouthの2つに分かれ、Northは韓国、日本、Southには東南アジア、南アジア、オセアニアのチームが出場します。
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