先日公開されたパッチ4.0のPBE(パブリックベータ環境)にて配信中の新エージェント「ネオン」ですが、マップを超高速で移動できるバグ「ウォールスライド」が発見され、コミュニティで波紋を呼んでいます。

フィリピン出身の18人目のエージェント「ネオン」は、「ダッシュ」や「スライディング」を特徴とする機動力溢れたエージェント。PBEと先行プレイ限定で配信中のネオンですが、壁に向かってスライディングをすることで、マップを超高速で駆け巡ることができる「ウォールスライド」のテクニックが発見。Twitter、Redditでは、「ウォールスライド」を活用した数多くのクリップが投稿されています。

ネオンの仕様かバグか注目が集まる「ウォールスライド」ですが、Twitter上であるユーザーが開発者へ投げかけた「ウォールスライドはバグでしょうか?」の質問に対し、VALORANTのバランス調整を担当するRyan Cousart氏が反応。同氏は、「間違いなくバグです。現在は調査中です。」と回答し、ネオンの「ウォールスライド」はバグであることを明言しました。

また、「ウォールスライドが使用できる間に、皆さん楽しんでおいてください。」とTwitterで追記。パッチ4.0が正式実装される今月12日までにウォールスライドのバグを修正することを示唆しています。

新エージェント「ネオン」が登場するエピソード4 ACT1は、2022年1月12日に開幕予定。パッチ4.0では、新エージェントの実装の他、ブリーズ、バインドの一部変更、スペクター、アレス、ブルドック、ガーディアンのバランス調整を予定しています。

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