アイスランド・レイキャビクで開催中の「VALORANT Champions Tour 2022 Stage 1 Masters Reykjavík」にて、Lazのファーストキル成功率が全体2位にランクインしたことが明らかになっています。

アナリストのOminous氏がRun It Backのデータを基に収集したファーストキル挑戦率とキル成功率の相関図は以下。ファーストキル成功率26%でPaper Rex所属のf0rsakeNが1位にランクインし、ZETA DIVISION所属のLaz、Liquid所属のScreaMが23%で同率2位にランクインしています。

並み居るジェット使いが上位を占める中、チェンバーを主に使用するLaz選手が上位2位にランクインしたことも驚きですが、注目すべきはf0rsakeNのファーストキル挑戦率の高さ。ジェット以外にネオン、ヨルも使用するf0rsakeNですが、ファーストキル挑戦率は46%と非常に高い数値ながら、キル成功率は1位を記録しています。

横軸がファーストキル挑戦率、縦軸がキル成功率 - Twitter

また、同氏は1ラウンドあたりのキル数(KRP : Kill per round)も公開しており、こちらにはPaper Rex所属のJingggが1位、ZETA DIVISION所属のTENNNが5位にランクインしています。上記の図でJingggのファーストキル挑戦率が低い一方で、KRPが0.95と非常に高いことから、同氏は「Jingggがf0rsakeNのカバーをすることで、常にトレードキルを生み出すことに成功している。2人は最高のデュエリストのコンビだ。」とコメントしています。

FNATIC、NiP、Liquid、DRXと世界の強豪チームを下し破竹の勢いで勝ち進めるZETA DIVISIONの次戦は日本時間4月23日(土曜日)午前5時、敗者側トーナメント進出をかけアジア代表「Paper Rex」と対戦します

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