とあるアマチュアチームとLiquidの間に起きた珍事件がTwitterで話題になっています。発端はアマチュアチームのHuman Tripwiresに所属するRadskiが投稿したツイートで、スクリムでLiquidと対戦した際、ScreaMに起きた珍事件について語りました。

本日、スクリムでLiquidと対戦したのですが、ScreaMはサーバータイムがあると勘違いし、クレジットやアビリティなど全てを無限に設定していました。

その後、全て解除しラウンドをやり直したのですが、彼は無敵をオフにすることを忘れていて、10ラウンド目に私たちが気付きました。その時の彼のスコアは28キル0デスでした。

カスタムモードのチート設定で無敵をオンにした後、10ラウンド目、28キル0デス時点でそれに気付くといった俄かにも信じがたい話ですが、ヘッドショットマシーンと称されるScreaMにとってスクリムでハイスコアを出すことは日常茶飯事なのでしょうか。なお、上記のツイートにはScreaM自身も反応しており、「良い自信がついたよ」とコメントを送っています

ScreaMが所属するLiquidは、ヨーロッパで進行中のVALORANT Champions Tour 2022 EMEA Stage 2 Challengersに出場中で、7月にデンマーク・コペンハーゲンで開催予定の国際大会「Masters」出場を目指します。

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