VALORANTのパッチ1.11で追加された利き手を変更する「左手モード」ですが、利き手変更のキーバインド設定を求める意見がコミュニティで話題になっています。

発端はブラジルのストリーマーBREEZEがTwitterで投稿したツイート。手と銃で敵を隠してしまうような場面に遭遇した際、キーバインドで簡単に利き手を変更する機能が必要だとVALORANTの開発者に問いかけています。

VALORANTの開発陣へ。この画像のように、ゲーム中に利き手を変更するキーバインドを追加することを検討して頂けないでしょうか。そうすれば、銃が敵を隠してしまうような場面で非常に役立ちます。

下記(GIF画像)はその一例です。ラウンド中に左手に持ち帰ることで、Cサイトの奥にいる敵を問題なくクリアすることができます。

現時点でBREEZEのツイートには1,000を超えるいいねが集まり、世界中のユーザーから共感の声が寄せられています。更にツイートにはハッシュタグ「#BindForHandSwitching」とつけ、意見が開発者に届くようツイートの拡散を求めています。

また、同様の機能はCS:GOに既に実装されており、キーバインドを設定することで簡単に利き手を変更することが可能です。アングルを構え敵を待つ時やクリアリングの際に重要な設定とされており、多くのプロから愛用されています。

寄せられた批判や意見を聞き修正する、コミュニティに密接に寄り添うことで知られるRiot Gamesですが、現時点でツイートに開発者は反応していません。今後実装予定だった場合、PBE(パブリックベータ環境)から導入されると予想されますが、今後のアップデートに注目が集まります。

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