先日リリースされたパッチ12.08にてマッププールへ復帰したアセントですが、他マップに比べて出現率が大幅に減少している可能性が高いとデータマイナーのvalohabercisiが指摘しました。コミュニティでは同マップの出現率が意図的に低く設定されているのではないかという疑念が浮上していますが、それを裏付ける数値となりました。
valohabercisiによると、直近のAPIにて現在マッププールに割り当てられるマップには数値として「1」という数値が割り当てられているのに対し、アセントにはその半分となる「0.5」が設定されていることを指摘。このデータが事実であれば、アセントの出現率は他マップと比較して50%低くなっている計算となります。以下が各マップのコードネームとなります。
- duality (0) - バインド
- triad (1) - ヘイヴン
- bonsai (1) - スプリット
- ascent (0.5) - アセント
- port (0) - アイスボックス
- foxtrot (1) - ブリーズ
- canyon (1) - フラクチャー
- pitt (1) - パール
- jam (1) - ロータス
- juliet (0) - サンセット
- infinity (0) - アビス
- rook (0) - カロード
FUN FACT
— valohabercisi (@valohabercisi) May 3, 2026
I don't know why, but Riot has reduced the chance of Ascent appearing in the ranked queue by 50% compared to other maps. https://t.co/5IhQpnC45s pic.twitter.com/GeZtiSmZs1
投稿には共感の声が多数集まっており、あるユーザーは「新ACTが始まってから14試合プレイしたが、一度もアセントを引かなかった」と報告しています。現時点でRiot Gamesはこの件について公式な見解を示していませんが、今回の数値はあくまでデータマイニングの結果であり、実際は変更されていないのか、不具合なのか、意図的な調整なのかは不明です。

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