Riot Gamesは6月23日、第三者が制作した不正なサードパーティーのアプリはBAN対象になる可能性が有るとVALORANTの公式Twitterで発表しました。Twitterの声明では、隠された情報を引き出す不正なアプリが対象と明記しています。

ゲームクライアントに隠された情報を引き出す不正なサードパーティーのアプリを使用すると、BAN対象になる可能性があることを再度警告いたします。公式のサードパーティー製アプリの条件については、下記リンクからご確認ください。

VALORANTのサードパーティー製作のアプリと言えば、ヘッドショット率や勝率など試合の戦績が確認できるBlitzTracker.ggが有名ですが、上記のツイートではBAN対象となるアプリについて明記されていません。サードパーティーのアプリを使用する方にとって、使用の有無が気になる中、Blitz、Tracker.ggは「Riot Gamesから認可を受けているため、使用は問題ない」と公式Twitterで発表しました。

Blitzは現在も、そしてこれからも、安全に使用できます。BlitzはRiot Gamesに公式に認められたサードパーティーアプリですので、アプリの使用が不正行為とみなされたり、アカウントがBANになることはないでしょう。

Tracker Networkは、Riot Gamesに認められたサードパーティーの開発チームです。私たちのサイトとアプリは、Riot Gamesは提供するAPIの承認を受け、アクセス権を使用しています。Tracker.ggを使用することで、アカウントがBAN対象になることはありません。

VALORANTのサードパーティー製アプリは無数に存在しますが、現時点でVALORANTのAPIは認可された開発者のみに配布されており、認可を受けていない怪しいアプリやサイトは「不正」と判断される可能性が高いと予想されます。近年は試合戦績や統計の他、ストアやナイトマーケットの情報を取得できるアプリをよく見かけますが、非公式APIを使用したアプリや個人が開発したアプリには特に注意しましょう。

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