来年度開催が予定される「VALORANT Champions Tour 2023」ですが、オフラインの公式プロリーグ参入に向け全世界150以上のチームがパートナーシップを申請していることがジャーナリストの報告から明らかになっています。

今回報じたのは、ジャーナリストのAlejandro Gomis氏、George Geddes氏。両者によると、北米リーグの年俸は最低5万ドル(約670万円、1ドル=135円)で、各チームに年間100万ドル(約1.35億円)以上が支援される見込みと明かしています。以下、記事から抜粋した文章を箇条書きで紹介。

  • パートナーシップの契約期間は4年間。シーズン終了時にチームと契約を更新するか、新たなチームをパートナーシップに迎え入れるかはRiot Gamesが判断できる。
  • パートナーシップ申請の締め切りは現地時間2022年6月24日23:59。パートナーシップへの参加費用が無料で、資金が潤沢なチームより有名なチームや人気度が高いチームが優先される。
  • パートナーシップ契約でチームに支払われる詳細な金額は現時点で不明。しかし、北米リーグの年俸は最低5万ドル(約670万円)で、各チームに年間100万ドル(約1.35億円)以上が支援される見込み。また、ヨーロッパ、アジアも同様の年俸、支援金になる可能性が高い。
  • ヨーロッパの開催地は未定で、候補地はベルリン、バルセロナ。アメリカはロサンゼルス、アジアは韓国・ソウルの可能性が高い。
  • 最大10チームがプロリーグに参加予定だが、最終的に変更する可能性有り。
  • ある情報筋によると、別地域にもパートナーシップの申請は可能。実際、G2 Esportsはヨーロッパ、アメリカの両地域にパートナーシップを申請中と報じられている
  • 現時点で全世界150以上のチームがパートナーシップを申請中。

報道通りだと明日に迫るパートナーシップ申請の締め切りですが、Sentinels、100 Thieves、TSM、T1、The Guardなど、強豪チームがパートナーシップ申請をしたことをTwitterで発表しています。The GuardはSoFiスタジアムをジャック、T1はFakerからメッセージ付きで発表など、各チームそれぞれ特色を生かしたアナウンスを行っています。

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