現在進行中のVALROANT Champions Tour 2022 EMEA Stage 2 Challengersでは惜しくもグループステージ敗退で終了したG2 Esportsですが、来シーズンに向け北米シーン移行を検討しているとジャーナリストが報じています。
今回報じたのはneL氏、George Geddes氏の2人のジャーナリスト。信頼性ある情報源として知られる両者ですが、G2 EsportsはVALORANT Champions Tour 2023の開催に向け北米、ヨーロッパの両地域でパートナーシッププログラムを申請していると報じています。
G2 Esportsがヨーロッパの競技シーンから撤退を検討しています。チームは北米への移行を検討しており、もし実現した場合はVALORANT部門に所属する過半数の選手と契約を終了すると見られています(最大で2人の選手がチームに残る可能性が高い)。
しかし、パートナーシップ契約が却下された場合、ヨーロッパの競技シーンに残ることも可能ですが、いずれにせよ複数の選手とは契約を終了するでしょう。
Sources: G2 looking to leave the European market on VALORANT.
— neL (@neLendirekt) June 17, 2022
The org will be sending an application to move to NA. Most of the players will be out if that happens (2 EU max).
They could stay in Europe if the application is declined, only a couple of player would stay anyway.G2 Esportsは、ヨーロッパと北米の2つの地域でパートナーシップ契約を申請しています。つまり、完全にヨーロッパの競技シーンから撤退したわけではなく、全てはRiot Gamesの裁量次第です。
G2 has applied for both the NA and EU partnership league in VALORANT, according to sources.
— George Geddes (@GeorgeCGed) June 17, 2022
So, they aren't necessarily leaving Europe. It's mostly dependent on Riot. pic.twitter.com/WgHhgejLfY
今年4月に発表されたVALORANT Champions Tour 2023の概要ですが、パートナーシップ支援金は6桁ドル(数千万円規模)になるとGeorge Geddes氏の報道から明らかになっています。アジア、ヨーロッパ、アメリカの3地域でオフラインプロリーグが開催予定の同大会ですが、パートナーシップ契約の観点から撤退せざるを得ないチームも複数出てくると囁かれており、一部は否定的な意見も寄せられています。
もし、G2 Esportsが北米シーンへ移行した場合、ラインナップを再編成するか、Mixwellを中心とした北米ラインナップで再編成すると予想されますが、今後の動向に注目が集まります。

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