現在進行中のVALROANT Champions Tour 2022 EMEA Stage 2 Challengersでは惜しくもグループステージ敗退で終了したG2 Esportsですが、来シーズンに向け北米シーン移行を検討しているとジャーナリストが報じています。

今回報じたのはneL氏、George Geddes氏の2人のジャーナリスト。信頼性ある情報源として知られる両者ですが、G2 EsportsはVALORANT Champions Tour 2023の開催に向け北米、ヨーロッパの両地域でパートナーシッププログラムを申請していると報じています。

G2 Esportsがヨーロッパの競技シーンから撤退を検討しています。チームは北米への移行を検討しており、もし実現した場合はVALORANT部門に所属する過半数の選手と契約を終了すると見られています(最大で2人の選手がチームに残る可能性が高い)。

しかし、パートナーシップ契約が却下された場合、ヨーロッパの競技シーンに残ることも可能ですが、いずれにせよ複数の選手とは契約を終了するでしょう。

G2  Esportsは、ヨーロッパと北米の2つの地域でパートナーシップ契約を申請しています。つまり、完全にヨーロッパの競技シーンから撤退したわけではなく、全てはRiot Gamesの裁量次第です。

今年4月に発表されたVALORANT Champions Tour 2023の概要ですが、パートナーシップ支援金は6桁ドル(数千万円規模)になるとGeorge Geddes氏の報道から明らかになっています。アジア、ヨーロッパ、アメリカの3地域でオフラインプロリーグが開催予定の同大会ですが、パートナーシップ契約の観点から撤退せざるを得ないチームも複数出てくると囁かれており、一部は否定的な意見も寄せられています。

もし、G2 Esportsが北米シーンへ移行した場合、ラインナップを再編成するか、Mixwellを中心とした北米ラインナップで再編成すると予想されますが、今後の動向に注目が集まります。

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