昨月末、オフラインの公式プロリーグ含む「VALORANT Champions Tour 2023」の開催を発表したRiot Gamesですが、プロリーグに参加するチームのパートナーシップ支援金は6桁ドル(数千万円規模)になると、ジャーナリストのGeorge Geddes氏が報じています

同氏によると、Riot Gamesは5月23日にミーティングを実施し、各チームのオーナーやマネージャーとパートナーシップ制度に関する議論の場を設けたと報じています。関係者から得た情報によると、北米、ブラジル、ラテンアメリカには8~10チームの招待枠を設け、ヨーロッパ、アジアも近い枠数の招待枠になると指摘しています。

また、ミーティングに参加した2人の関係者によると、パートナーシップの支援金は6桁ドル(1,000万円以上の規模)になると明らかにしています。しかし、運営費が7桁ドル(数億円)に及ぶチームも存在するなど、選手の給与が高騰するVALORANTの競技シーンにおいて、支援金の効果は薄い可能性が高いと関係者はコメントしています。

先日、選考は既に開始していると明らかになったパートナーシップ制度ですが、選考は今後数ヶ月間に渡り行われる予定です。また、昨年からスタートする韓国チームを支援する補助プログラムは最大5,000万ウォン(約500万円)の支援が行われており、来年度のVCTはそれに幾らか加えた金額になると予想されますが、コミュニティでは支援金より国際大会出場権のチャンスを得ることの方が価値は大きいとの意見が多く見られます。

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