Riot Games Koreaは、韓国を拠点に活動するeスポーツチームをサポートする支援プログラムを新たに発表しています

2021年、韓国のVALORANTの競技シーン発展を目指し、1チーム最大5,000万ウォン(約500万円)を提供する支援プログラムをRiot Games Koreaが発表しましたが、来年2月に開幕するVALORANT Champions Tour 2022も継続して実施。今回発表された主な概要は以下になります。

  • 昨年度は審査を通過した8チームに最大5,000万ウォン(約500万円)を支援していたが、今年度はChallengers Playoffsへ進出した8チームに提供する形に変更。
  • 今年度から韓国大会はリーグ形式とトーナメント形式が融合する形に変更になったため、Challengers Playoffsへ進出した8チームに2,500万ウォン(約240万円)を提供。年間で2ステージにわたって行われるため、2回プレイオフへ進出したチームは昨年同様に最大5,000万ウォンを受け取ることができる。
  • 昨年度に必須条件だったブートキャンプや宿泊施設に関するルールも変更。新型コロナウイルスの影響を考慮し、自社施設を持たないチームにも1ステージ当たり最大1,500万ウォン(約140万円)を支給。

公式サイトより発表されたサポートプログラムの詳細は以下になります。

1.支援金について

Riot Gamesによる内部審査を経て選ばれた8チームに1ステージ当たり2,500万ウォン(約240万円)を提供します。

  • 支援金は1ステージにつき1回支給され、2022年に2回実施される各ステージの開始時に「最低資格維持条件」の審査を行います。
  • 支援決定後も「最低資格維持条件」を満たしていないと判断された場合、補助金の支給を停止することがありあす。
  • ブートキャンプ環境を構築・運営していないチームは、最大1,500万ウォン(約140万円)の支給になります。

2.最低資格維持条件について

  • 選手5名以上、コーチングスタッフ1名以上と正式な契約を締結する必要があります(契約期間は少なくとも各ステージのプレイオフ開始日から終了日まで結ぶ必要があり、満たしていない場合は支援を受けられない)。
  • 各ステージに参加するすべての選手とコーチングスタッフに120万ウォン(約11万円)以上の月給または同等の報酬が支払う必要があります。
  • 賞金総額の50%以上を各ステージに参加する選手とコーチングスタッフに分配する必要があります。
  • 提出された選手、コーチングスタッフ以外のマネージャーを最低でも1人雇用する必要があります。。
  • 全ての選手、コーチングスタッフ、マネージャーはVALORANTのグローバルポリシー、競技規則、規約を遵守する必要があります。違反した場合は、失格になる恐れがあります。

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