国内を拠点に活動するeスポーツチーム「Crazy Raccoon」は9月1日、Apex Lengeds部門でコーチを務めるSundayと契約を終了したことを発表しました。それに伴い、SundayはApex LegendsからVALORANTの競技シーンに復帰することを自身のTwitterで明らかにしています。

今年で31歳を迎えるSundayは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。T1 Korea、ZFGamingなど韓国トップチームを経て、翌年5月にCrazy Raccoonへ加入及びApex Legends部門のヘッドコーチ就任を発表しました。Crazy RaccoonではALGS Championship 2021 APAC Northでの準優勝を始め、世界大会ALGS Split 2 Playoffsへの出場に貢献。複数の大会で上位入賞を収め、チーム躍進に貢献しました。

今回の脱退について、自身のTwitterではチームの成績低迷に対する責任感やApex Legendsに対する興味の薄れを語り、今後はVALORNATの競技シーンに転向する意向を明らかにしています。また、VALORANTの競技シーン転向に伴い、コーチから選手復帰を表明し、役割はイニシエーター、センチネル、活動地域は日本・韓国を対象にフリーエージェントを宣言しています

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