来年2月に開幕を予定する「VALORANT Champions Tour 2023」ですが、OpTic Gamingがアメリカのインターナショナルリーグのパートナーシップ選考に落選した可能性が高いと、eスポーツジャーナリストのGeorge Geddes氏、Kevin Hitt氏が報じました。両者によると、OpTic Gamingはパートナーシップの選考に落選し、また今月初めに移籍交渉が報じられたTSMも同様に落選したと報じています。
New: It's reported that OpTic did not secure a spot for the Americas league next year.
— George Geddes (@GeorgeCGed) September 20, 2022
No OpTic nor TSM, some big players out.
Read via: https://t.co/THpNHTLXE5
Sources: TSM and OpTic will not be one of the 30 partner teams for the initial Valorant franchise league. #VALORANTChampions #Valorant
— Kevin Hitt (@Kevin_Hitt) September 20, 2022
またOpTic Gamingでキャプテンを務めるFNSは今回の報道を裏付けるように、自身のInstagramで「私たちの成功と失敗を支えてくれたOpTic Gamingに感謝しています。私たちは共に伝説を成し遂げました。」と投稿し、共に戦ったチームメイトに感謝を送るコメントを公開。同じくOpTic Gamingに所属するcrashiesはTwitterで悲しみを現したGIF画像を投稿しています。
VCT 2022 Stage 1 Mastersでは優勝、VCT 2022 Stage 2 Mastersでは3位入賞、VALORANT Champions 2022では準優勝と今年度開催された国際大会全てで3位入賞を達成する快挙を成し遂げたOpTic Gamingですが、今回の報道にはファンから悲しみの声が寄せられており、「LOUDとOpTic Gamingのライバル関係は終わった」などコメントが寄せられています。
また、パートナーシップは今週中に公開と先日に明らかになっていますが、今回報じたジャーナリストのKevin Hitt氏は、Sentinels、Cloud9、NRG、Evil Geniuses、100 Thieves、LOUD、FURIA、KRÜ Esports、Leviatán、MIBRの10チームがアメリカのインターナショナルリーグに出場する可能性が高いとコメントしています。

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