Riot Gamesは昨日、VALORANT Champions Tour 2023のインターナショナルリーグに出場するパートナー30チームを発表しましたが、OpTic Gamingのパートナー選考落選を受け、OpTic Gamingに所属するyayは本日、新たな所属先を求めLFTを表明しました。
声明内では北米とヨーロッパのパートナーチームへ移籍の意向を示しており、移籍金が発生する条件付きフリーエージェントとしてオファーを公開しています。また「私の人生を変えてくれたチームです」とOpTic Gamingへ感謝の言葉を述べました。
OpTic Gamingのパートナーチーム選考落選を受け、私は条件付きフリーエージェントとして他チームとの移籍交渉をチームから許可されました。北米とヨーロッパの全パートナーチームからオファーを受け付けています。
また最後になりますが、OpTic Gamingに感謝を申し上げます。彼らは私がVALORANTに移行して間もない時からプロとして活動するチャンスをくれ、私の人生を変えてくれたチームです。彼が親身に接してくれたおかげで、私は選手として成長することができました。
Finally, I want to thank @OpTic for the opportunity to represent them. They took a chance on me early in my Val career and it has forever changed my life. They've been more than accommodating and it’s allowed me to grow into the player I am today.
— OpTic yay (@yay) September 22, 2022
2020年9月にVALORANTの競技シーンに参入したyayは、Andbox、Envyを経て、2022年2月にOpTic Gamingに加入。OpTic GamingではVCT 2022 Stage 1 Mastersで優勝、VALORANT Champions 2022では準優勝、VCT 2022 Stage 2 Mastersで3位入賞など今年度開催された国際大会全てで3位入賞を達成。ジェットやチェンバーなどオペレーターを操るエージェントを得意とし、キャリアを通してジェットでのK/Dは1.36、チェンバーでのK/Dは1.36と驚異的なスコアを記録し、チームの躍進に大きく貢献しました。
先日には同じくOpTic Gamingに所属するVictor、crashiesがフリーエージェントを表明、そしてコーチのChetが条件付きフリーエージェントしてオファーを公開していますが、現時点でFNS、Marvedの今後に関する発表は出されておらず、他チームと交渉中もしくは今後のキャリアを再検討している可能性が高いと見られています。

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