League of Legends、VALORANT、Teamfight Tactics、Legends of Runeterraなど複数のオンラインゲームを展開するRiot Gamesですが、その中でPCで展開する全タイトルで最高ランクに到達したユーザーが話題になっています。
そのユーザーは、Twitchで配信者として活動するRohanGod氏。VALORANTではレディアント、League of Legends、Teamfight Tacticsではチャレンジャー、Legends of Runeterraではマスターとそれぞれで最高ランクを達成し、現時点で投稿には1.5万を超えるいいねとその快挙を称えるコメントが多数寄せられています。
Challenger League of Legends, Radiant VALORANT, Challenger TFT, Masters Legends of Runeterra. The FIRST and ONLY person in HISTORY to achieve the HIGHEST RANK on ALL 4 Riot Games main titles. The Avatar of Riot Games. pic.twitter.com/HbPH7btI5C
— Rohan (@RohanGod_) September 18, 2022
eスポーツジャーナリストのJake Lucky氏によると、RohanGod氏は4つのメインタイトルで最高ランクに到達した世界初のユーザーで、数週間前から彼の動向を追っていたとコメントしています。なお、それぞれのタイトルの最高ランクの人口比率は0.1%以下ですが、Legends of Runeterraは9日、Teamfight Tacticsは1ヵ月半、League of Legendsは延べ350試合で3ヵ月、VALORANTは延べ500試合の5ヵ月で最高ランクに到達しました。
Radiant in Valorant took him 500 games and 5 months
— Jake Lucky (@JakeSucky) September 19, 2022
Challenger in League took him 350 games and 3 months
Challenger in TFT took about a month and a half
Masters in Runeterra took him 9 days pic.twitter.com/aeHyqPwBLQ
また同氏は、Riot Gamesのタイトルの他、Apex Legends、Overwatch、Halo、Lost Ark、Destiny 2など複数のタイトルで最高ランクに到達しており、生まれ持ってのゲームセンスが垣間見えます。今回の快挙にはTwitterで「プロにはならないんですか?」など意見が寄せられていますが、同氏は「プロというライフスタイルは私には合っていません、私は楽しむためにゲームをプレイしています」と回答しています。

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