Riot Gamesは先日、VALORANT Champions Tour 2023のインターナショナルリーグに出場するパートナー30チームを発表しましたが、パートナーシップ落選を受け、Sengoku Gamingに所属する「Smth」がLFTを表明しました。

今後について、SmthはVALORANT Champions Tour 2023のパートナーチームへ移籍の意向を示しており、希望エージェントはデュエリスト、セージ、フェイドとしています。また、現時点ではSengoku Gamingに在籍しているため、移籍金が発生する条件付きフリーエージェントと予想されます。

2020年5月にVALORANTの競技シーンに参入したSmthは、競技シーン黎明期から日本の国内シーンで活躍。INSOMNIABLUE BEESで知名度を上げ、2022年5月にSengoku Gamingへ加入を発表しました。Sengoku GamingではVCT 2022 Japan Stage 2でDeToNator、Reignite、Jadeiteを下すなど、新ラインナップで初出場ながらプレイオフ進出を達成。オープン予選ではK/D 1.47、ACS 282.3を記録するなど、チームの躍進に大きく貢献しました。

現時点でアジア、アメリカ、ヨーロッパの何れかの地域を希望しているか不明ですが、2年以上プレイするアジア、Nautu Vincereがパートナーチームとして出場するヨーロッパ、もしくは地域を限定していないことが予想されます。

一方でSengoku Gamingの去就は不明ですが、公式Twitterでは「ファンの皆さまと共に『強くて楽しい』チームを目指し、国内シーンを盛り上げ続け、Challengers Ascensionからインターナショナルリーグ参入を目指します」とコメント。今後も国内シーンでの活動を継続することを明らかにしています

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