今年10月にVALORANTの競技シーンから一時休養を取ることを明らかにしていたMarvedですが、今月17日、フリーエージェントを宣言し競技シーンに復帰することを正式発表しました。自身のTwitterでは所属したOpTic Gamingに感謝の言葉を述べています。
I am officially a free agent, thanks to @OpTic for supporting me and being my home for the last year. I will be back and better than ever.
— Jimzo (@Marved6) December 16, 2022
現在22歳のMarvedは、2015年にCS:GOの競技シーンに参入。CS:GOではDenial eSports、eUnitedなど北米の中堅チームを渡り歩き、2020年4月にVALORANTへ移行を表明。VALORANT移行後はFaZe、Envyでキャリアを積み、2022年2月にOpTic Gamingへ加入を発表しました。
OpTic GamingではVCT 2022 Stage 1 Mastersで優勝、VALORANT Champions 2022では準優勝、VCT 2022 Stage 2 Mastersでは3位入賞など今年度開催された国際大会全てで3位入賞を達成し、チームを支えるコントローラーとして活躍。キャリアを通してオーメン、アストラ、ブリムストーン、ヴァイパー全てのコントローラーで200を超えるACSを記録するなどチームの躍進に貢献しました。
しかし今年9月、所属したOpTic GamingがVCT 2023のパートナーシップ選考から落選。それを受け、yayはCloud9、FNS、crashies、VictorはNRGへ移籍し、OpTic GamingはVALORANT部門の解散を正式発表。旧OpTic Gamingのメンバーがパートナーチームへ移籍する中、Marvedは複数チームからオファーはあった一方で燃え尽き症候群に陥っていることを自身の配信で語り、競技シーンから一時休養を取ることを明らかにしていました。

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