2023年1月11日に公開予定のパッチ6.0にて、オーメンのダークカヴァーが弱体化されることをジャーナリストのGeorge Geddes氏が明らかにしました。スモークを展開するオーメンのアビリティ"ダークカヴァー"ですが、パッチ6.0でダークカヴァーを壁の内側に設置不可能になると明らかにしています。

オーメンのスモークは、壁の内側に設置することで片方から一方的に敵を射撃するワンウェイスモークとして有効活用されていましたが、パッチ6.0から壁の内側に設置することはできず、他エージェントのスモークアビリティ同様にマップのオブジェクト上にのみ設置できる仕様に変更となります。

Riot Gamesは今回の変更について、「壁の内側に設置したダークカヴァーは、近くの地面の高さまで落ちる仕様に変更します」とコメント。また「ワンウェイスモークはVALORANTの戦術の1つですが、対策が難しい技術のため使用方法を限定しておきたいと考えています」と追記しています。

エピソード6 ACT1が開幕するパッチ6.0は2023年1月11日にリリース予定。オーメンの変更の他、コンペティティブ及び競技シーンのマッププールからバインド、ブリーズが削除され、Aサイトやミッドに変更が行われるスプリット、9つ目の新マップ"ロータス"がマッププールに追加予定です。

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