国内を拠点に活動するeスポーツチーム「DETONATOR」は1月13日、VALORANT部門アカデミーチームに所属するHayappeと契約を終了したことを発表しました。声明では差別発言という重大なコンプライアンス違反が原因としています。

また「DETONATORでは、ゲームを通じて人に成長してもらいたいと考えています。そのため差別発言などで、他のプレイヤーを傷つける行動は絶対に許されるべきではないと考えており今後も同様に対応して参ります」とコメントし、チームはいかなる差別発言も許さず、今後違反を行った選手には同様の対応を行っていくとしています。

昨年12月にVALORANT部門アカデミーチームを設立したDETONATOR。セミプロシーン、アマチュアシーンで活躍した若手選手計6名と契約し、VCTを目標に活動する意向を発表しました。チームは本日13日に開幕したVALORANT Challengers Japan 2023 Split 1のオープン予選に出場中で、グループEの初戦ではSYSTEM e-Sportsに2-0で敗れたものの、敗者側トーナメント1回戦で即席イモータルズを下し2回戦に駒を進めました。

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