Riot Gamesは2月14日、レイズとキルジョイの下方修正含むパッチノート6.03をリリースしましたが、大幅弱体化されたレイズのブームボットが話題を集めています。

今パッチから持続時間が10秒から5秒に減少し、クリアリング性能が大幅にダウンしたレイズのブームボットですが、Twitterで話題を集めるのはバインドBフッカーのクリアリング動画。従来までブームボットはBフッカー内部まで索敵が行えましたが、持続時間減少によりBフッカー入り口までの索敵となり、動画投稿者は「レイズのブームボットは完全に終わりました」とコメントしています。

動画には1,000近いリツイートと6,000を超えるいいねが寄せられ、VCTの北米大会で実況を務める女性キャスターのCozyJozie氏は「時間を半分にするのではなく、少なくとも7秒が良い調整だったと思います」とコメント。「ピストルラウンドにおけるブームボットの脅威が減った」など修正に満足する意見も見られますが、全体的に不満を持つ印象が見られます。

なお、アタッカー側でバインドBフッカーのクリアリングは行えなくなったものの、バインドは今年1月からコンペティティブ及び競技シーンのマッププールから削除され、ランク戦や大会では現在プレイされていません。今回のレイズ弱体化がバインド以外の他マップにどう影響を与えるか今後に注目が集まりますが、コミュニティでは「修正を和らげてほしい」と多くコメントが寄せられています。

また本日適用されたパッチ6.03ではレイズのブームボット弱体化の他、キルジョイのタレットHPが減少、ロックダウンのコスト増加、スイフトプレイの正式実装など様々な変更が行われました。

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