飲料や荷物の持ち込み禁止、会場に冷房が無い、飲食物販売がチケット形式で高額すぎる、盗難被害など度重なる批判が集まるVCT 2023 LOCK//INですが、コミュニティの指摘を受け改善を約束するとRiot Gamesのスタッフが発表しました。

改善を約束すると発表したのはVALORANTのeスポーツグローバルヘッドを務めるLeo Faria氏。自身のTwitterで「チケット束売りの中止、売店のチケット形式の廃止、ハーフタイムの時間を少し短くする、音響設備の改善など大小様々な変更を実施しています。皆さんご意見をお聞かせくださりありがとうございました」と投稿し、売店のチケット問題や音響設備などコミュニティから寄せられる様々な苦情に対処し改善を行っていると発表しました。

また、飲料の持ち込み禁止については「ブラジルの法律上、会場内に水を持ち込むことができません。しかし会場内には無料の給水所があり、ボトルを持っていけば自由に補給することができます」と指摘。法律による飲料持ち込み禁止を踏まえた上で、会場内に給水所を設置したと明らかにしました。

会場内の批判に対処した上で、注目を集めるのは選手の私物盗難事件。Gen.Gに所属するk1NgやSecretRex Regum Qeonに所属するTehbotolがイヤホンやサウンドカードの盗難に合ったことを告発していますが、今後セキュリティ面で改善は見られるでしょうか。VCT 2023 LOCK//INは現在オメガブラケットが進行中で、明日のDAY8ではGlobal Esports vs Vitality、Rex Regum Qeon vs FUT Esports、100 Thieves vs EDward Gamingの試合が行われます。

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