Riot Gamesは本日4月14日、VALORANTの新スキン「ブラックマーケット」をゲーム内ストアでリリースしましたが、低確率で近接武器のバタフライナイフがフェイドやサファイアのカラーバリエーションに変化することが明らかになりました。

ブラックマーケットは、攻撃と防衛でスキンの外観が変化する武器スキン。AK-47をテーマにしたヴァンダルやバタフライナイフの近接武器が特徴的なスキンですが、Twitterではバタフライナイフに関するイースターエッグが多数報告。ムラッシュゲーミング所属のReoはTwitterで、ラウンド開始時に低確率でフェイドのカラーバリエーションに変化することを明らかにしました。

更にフェイドのほか、青く光るサファイアのカラーバリエーションも報告。ある海外ユーザーは「サファイアのイースターエッグを見るために500ラウンド以上をリスタートしたよ」とコメントしました。

なおフェイドサファイアとはCS:GOの武器スキンの1つで、特にカランビットやバタフライナイフは数十万円、数百万円以上で取引されるなど高い人気を誇ります。現時点でブラックマーケットのバタフライナイフのカラーバリエーションが変化する確率は不明ですが、Twitterでは50回から500回まで報告されているため、0.1%~1%程度の確率だと予想されます。

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