Riot Gamesは4月30日、昨日行われたDetonatioN FocusMeとT1の試合でDetonatioN FocusMe側にタイムアウトを誤って3回付与したとして謝罪を行いました。

シーンは3マップ目のフラクチャー。本来VALORANTの公式ルールでは1試合に付き2回のタイムアウトしか認められていないに関わらず(オーバータイムに入ればプラス1回)、運営側の確認ミスでDetonatioN FocusMe側に誤って3回付与したことを言及。また原因は既に特定し、今後はこのような事態が発生しないよう適切な措置を講じていくと謝罪しました。

「4月29日に行われたT1とDetonatioN FocusMe(DFM)の試合中、第3マップ目のフラクチャーにてDFM側に誤って3回のタイムアウトを付与しました。VCTの公式ルールでは、各マップの序盤24ラウンドは各チーム2回のタイムアウトしか認められていません。

徹底的な検証の結果、原因を特定しました。このような事態を招いたことをお詫びすると共に、今後このようなエラーが発生しないよう、適切な措置を講じてまいります。」

なお試合はDetonatioN FocusMeがT1に1-2で敗戦(ロータス:9-13、スプリット:13-9、フラクチャー:10-13)。DetonatioN FocusMeは0勝6敗となり、レギュラーシーズン敗退が確定しました。

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