Riot Gamesは5月2日、障がい者に対する差別的発言を繰り返したリトアニアのプロ選手krea6oNに無期限の公式大会出場停止処分を下したことを明らかにしました。同選手は今後、VALORANT Challengers League 2023 East Surge及びVALORANT East Unitedへの出場が禁じられます。

「私たちは、障がい者に対する暴言やいかなる誹謗中傷も許しません。今回が2度目の処分となるため、krea6oNは今後、VALORANT East United、VALORANT CHALLENGERS EAST SURGEの出場を永久に禁止します。」

発端はNatus Vincereのコンテンツクリエイター部門に所属するSoMarcusがTwitter上で公開した動画。動画ではkrea6oNがボイスチャットを使用して、SoMarcus氏の顔面痙攣の障害を嘲笑する様子が確認できます。そして動画が公開された僅か数時間後、今回の処分が下されました。

現在22歳のkrea6oNは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。AllianceやCGN Esports、Tundra Esportsなどヨーロッパの著名チームでプレイした経験を持ち、数々のオンライン大会で優勝や上位入賞など結果を残しています。

なお同選手に対する公式大会出場停止処分は今回で2回目。昨年4月にはランク戦で性別や人種を嘲笑する差別的発言を繰り返したとして、3ヵ月の公式大会出場停止処分が下されました

6 コメント

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  1. アカウント消して逃げるの世界共通だな

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  2. レイシストに差別やめろって言ってやめるわけないし追放でいい

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  3. Twitterのリプにあった「Riotのお得意様バカにしてるからしかたないな」で爆笑しちまった

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    1. https://twitter.com/chabinami/status/1653651492128321538?s=46&t=gz5BUXOn9QQmGClX5hzePQ

      これなw笑ったわ

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    2. きちーな

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