Riot Gamesは5月15日、現在開催中のVALORANT Challengers Japan 2023 Split 2(VCJ 2023 Split 2)のパートナー企業として、ヤマハミュージックジャパン、関家具と新たにパートナー契約を締結したことを発表しました。

ヤマハミュージックジャパンは、楽器や音響製品、自動車部品の製造を手掛けるヤマハの連結子会社。楽器を始め、デジタルオーディオ機器の販売を行っており、今大会では配信用オーディオミキサーとしてZG01を提供しています。

また関家具は、福岡県を拠点にする家具の総合商社。一般家具に加え、ゲーミングブランドContieaks(コンティークス)を展開しており、FAV gamingやSengoku Gamingのスポンサーを務めています。

VCJ 2023 Split 2のオフラインプレイオフは6月3日、4日に大阪のエディオンアリーナで開催。2024年度のインターナショナルリーグ昇格に繋がるアセンショントーナメント出場をかけ、Jadeite、SCARZ、FENNELの3チームがしのぎを削ります。

なお今回の契約でVCJ 2023 Split 2のスポンサー企業は、南海電気鉄道、GALLERIA、松井証券、ふもっふのおみせ、イオンモール、上新電機、タビオ、スシロー、近畿大学など計18社に拡大となります。

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