Riot Gamesは今年1月、パートナーチームとコラボしたスキンをリリースすることを明らかにしていましたが、チームスキンは来年2024年度に正式リリースすることを、VALORANTのeスポーツ責任者を務めるLeo Faria氏がSports Business Journalのインタビューで明言しました。
インタビューは昨日発表されたMastercardとVCTのパートナーシップ契約に関する内容で、今後の展望やビジネスモデルについて主に回答していますが、その中でチームとコラボした武器スキンについて言及。インタビューで以下のコメントを残しました。
「私たちは長年、無料でプレイできるゲームでありながら課金要素があるゲームを開発してきました。ユーザーがそのキャラクターが好きで、そのためにお金を使うことを決断したのなら、それは素晴らしいことです。」
「課金は、自分が応援するチームや好きな選手への愛情を示すことができます。実際、私たちは昨年、League of Legendsのチームスキンで4,200万ドル(約60億円)を売り上げ、その50%をeスポーツチームに分配しました。」
「来年、私たちは(VALORANTで)初めてチームとコラボしたスキンを導入します。そしてそれらが課金を通じて、チームの収益化を支援します。これは彼らのビジネスの大きな部分を占めることになるでしょう。」
現時点でチームスキンの詳細や価格は不明ですが、VALORANT Champions 2021、VALORANT Champions 2022の限定スキンがそれぞれ1870万ドル(約21.6億円)、2,000万ドル(約28億円)、そして今年3月に開催されたVCT 2023 LOCK//INのの売上が2,000万ドル (約27.3億円)を突破したことを考慮すると、かなり大きな額が各チームに配布されることが予想されます。


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