Riot Gamesは6月17日、VCT 2023 Masters Tokyoのプロモーション用に撮影された筐体の上に座るDRX所属のRbの写真を謝罪しました。声明では「選手やチームに非はない」としています。

発端はFUT Esportsに勝利した後、DRXがTwitterで投稿した1枚の写真。写真にはクラッキングDJに腰を掛けるDRX所属のRbが写されており、ツイートには「日本に2台しか存在しない貴重な筐体に乗る行為はやめてほしい」、「ゲーム機のボタンがあるところに乗ることがゲーム機の破壊に繋がりかねない」など批判が寄せられました。

そして投稿から3日が過ぎる本日17日昼頃、VALORANT Champinos Tourの日本向け公式Twitterにて「プロモーション撮影において、貴重な筐体を不適切な形で使用してしまい申し訳ございませんでした」と謝罪文を公開しました。

声明では「弊社撮影班が、当然守るべきマナーや、文化的に価値あるものに対する理解を欠いていたことが原因で選手に誤った指示を出してしまった結果であり、選手やチームに非があるわけではありません」として、選手やチームに非はないことを強調。また「今後はこのような事態を引き起こさぬよう、社内教育を徹底したうえで再発防止に努めます」とコメントしました。

千葉で開催中のVCT 2023 Masters Tokyoは現在、TIPSTAR DOME CHIBAにてプレイオフが進行中。明日6月18日(日曜日)は生き残りをかけたDRX vs NRG、EDward Gaming vs LOUDの2試合が行われます。

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