中国では現在、VALORANT Champinos 2023への切符をかけたVCT 2023 China Qualifierが開催中。中国の強豪12チームが出場する今大会ですが、Royal Never Give up(RNG)所属のイラン人選手Swerlが「対戦相手に猿と呼ばれた」と主張しました。

Swerlは昨日、自身のTwitterで「マップ2のヘイブンの後、ある選手もしくはマネージャーの2人組にトイレで私のことを猿と呼ばれました。彼らはMEのユニフォームを着ており、次のマップでも猿の鳴き声の真似を続けていました。1-2で敗北しましたが、MEは良いプレイをしたと思います。しかし彼らのせいで、私の初めてのオフラインは全然楽しくありませんでした」と投稿。マップのインターバル中に対戦相手のMonarch Effectに差別的発言を受けたと主張しました。

なお現在ツイートは削除済みで、Swerlは「現在調査中のためツイートは削除しますが、私は確かに聞きました。しかしルールはルールなので削除します」と言及。大会関係者にこの件を報告した後、運営による調査が行われていることを指摘しました。

また、同じくRoyal Never Give upに所属するXiaonuoも本件に言及。Swerlのツイートは実際に発生した問題だと指摘し、「適切な処罰を受けてほしい」とツイートしました。なお該当ツイートは現在削除済みで、大会運営から調査終了までツイートを削除してほしいと要望を受けたと明かしています。

国際大会への切符をかけたVCT 2023 China Qualifierは、7月3日から16日にかけ中国・上海で開催中。Mastersに出場したEDward GamingやAttacking Soul Esportsを始め、FunPlus Phoenix、Weibo、Bilibili Gamingなど中国の強豪12チームが3つの枠をかけ上位入賞を目指します。

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