日本で開催されたVCT 2023 Masters Tokyoでは昨年王者のLOUDを下す番狂わせを見せたEDward Gamingですが、同チームに所属するZmjjKKがLOUD戦のインターバル中に心臓の鼓動を抑えるために酸素スプレーを吸引していたことが明らかになりました。
EDward Gamingは昨日、チームの公式Weiboで大会の一部始終を収めたドキュメンタリーを公開。動画では世界の強豪チームを次々に下すチームの様子が描かれていますが、LOUD戦の場面ではZmjjKKが胸を抑えながらインターバルに入るシーンが収められていました。
心臓の鼓動から胸の痛みを訴えるZmjjKKに対し、チームスタッフは酸素スプレ―を口に当て、更にはチーム専属の医者による心を落ち着かせるための言葉が投げかけられており、その様子からエースであるZmjjKKにのしかかった大きなプレッシャーが感じ取られます。
なお試合は2-0でEDward Gamingが勝利。ジェットを起用したZmjjKKは39キル29デス、ACSは265を記録しました。また40キル30デスとスコアトップを記録したnobodyは、ドキュメンタリーでは終始自信に満ち溢れた様子を見せており、その自信がプレイに如実に表れていたと動画を翻訳したarkadia氏は評価しました。




コメント