北米を拠点に活動するeスポーツチーム100 Thievesは8月23日、日本の人気漫画・アニメのドラゴンボールZとコラボしたオリジナルアパレルやデバイスをリリースすることを発表しました。

グッズは全部で24種。フーディーやTシャツ、ボトル、バックなどアパレルが計13種、キーボードとマウスパッドが計11種となります。なおゲーミングデバイスは同社が保有するゲーミングブランドHigroundからリリースされます。販売開始は現地時間8月30日を予定しています。

League of Legends、VALORANT、Call of Dutyなど競技シーンで高い人気と実力を誇る100 Thievesですが、近年ではeスポーツ業界の垣根を超え、アパレルやクリエイター部門、ゲーミングデバイス事業に注力。2021年には過去の実績や取り組みが高く評価され、6,000万ドル(約68億円)の資金調達に成功しています。

日本の漫画・アニメとのコラボは今回で3回目で、過去には進撃の巨人、呪術廻戦とのコラボアパレルと展開していました。なおeスポーツとアニメは一見して関りない2つのように見えますが、経済紙Esports Observerは「全てのeスポーツチームはアニメーションと提携するべき。アニメ文化を織り交ぜることで、eスポーツチームは更なる注目を集めることができる」とコメントしていました。






















9 コメント

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  1. 日本のアニメなのに日本チームはコラボしてないのなんで?

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    1. コラボできるほどの影響力が無いから
      終わり

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    2. 誰も買わんやろ

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    3. そもそもまともにアパレル立ち上げてるチームなんてZETAくらいしかいないし

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    4. 日本ではもう大して人気ないしなあ

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  2. こういう現象たくさん起きてるはずだし海外でのアニメ人気も充分途轍もないのに、未だに日本のアニメ業界が全般的に貧しいのが理解できない。
    日本の物価、賃金の低さもあってか海外に売り込んだ時に信じられないほどカモられてるのは明らかだと思う。

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    1. 収益は製作委員会で山分けするけどそのほとんどを広告宣伝側が持っていくから
      あと単純に関わる人数が多すぎるのと分社化し過ぎて連携が崩れ非効率なオペレーションで時間を浪費している

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    2. アニメーターが現代の蟹工船みたいな労働環境を嘆くなら、団結して立ち上がるとか頑張ってどうぞ

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