Riot Gamesは8月12日、VCT 2023のオフシーズン公認大会の一覧を発表しました。全世界で40以上開催され、日本では現時点で4大会の開催が決定しています。以下、日本で開催予定の大会の詳細を紹介します。

FFL RESORT in Okinawa Ver.VALORANT

  • 開催地:沖縄
  • スケジュール:2023年10月13日-15日
  • YouTube:FFL
  • Twitter:FFL VALORANT

沖縄でのバカンスイベント。南国沖縄の雰囲気に浸りながら、招待されたプロ選手やストリーマーがオフラインイベントに参戦します。

HACG CUP

  • 開催地:e-Create Space(東京都渋谷区笹塚)
  • スケジュール:2023年11月18日

eスポーツを学ぶ学生にプロ選手と対戦できるチャンスを与える大会。全国の学生を対象に予選を行い、勝ち抜いた学生チームが決勝に進出します。決勝では様々なプロチームの選手が学生と一緒に参加し、学生とプロの混合ドリームマッチを開催します。

Japan Hype Up Tour JAPAN

  • 開催地:大阪、名古屋、東京・渋谷
  • スケジュール:2023年10月2日-3日、11月11日

日本の三大都市(東京、大阪、名古屋)で開催されるツアーベースの大会。ファンとその情熱に焦点を当て、観戦文化を新たな高みへと導きます。

Red Bull Home Ground

  • 開催地:両国国技館(東京都墨田区)
  • スケジュール:配信なし予選(2023年9月11日、13日、14日)、配信予選(9月22日-24日)、オフライン(11月3日-5日)

Red Bull Home Groundは、世界のトップチームが優勝を目指して戦うVALORANTの招待制大会です。今年は東京で最も主張的な場所の1つである歴史的な相撲場所、両国国技館がその舞台となります。日本だけでなく、世界のトップチームが1位を目指し戦います。

またパシフィック全体ではフィリピンで3大会、韓国で2大会、インドで3大会が開催予定。フィリピンのAsia Pacific Predator League Grand Finals、韓国のTEN VALORANT GLOBAL INVITATIONAL、AFREECATV VALORANT LEAGUE、インドのVALORANT India Invitationalの4大会は各地域で予選開催もしくは招待枠を設けると記されているため、日本からの出場枠があると考えられます。

15 コメント

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  1. とりーむマッチ

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  2. FFLほんまありがとう
    APEXの時からほんと助かってます

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  3. FENNELかなり日本のe-sportsシーン貢献してるよね

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  4. 違う違うそうじゃそうじゃない

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  5. 国内の色んなチームの新ロースターはこのイベントより前に出るんかな

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  6. プロ同士のまともな試合はRedbullくらいか?
    ツアー大会がよーわからん

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  7. ガチな競技シーンを応援って考えたらFL頑張ってる。パートナーチームが増えるとしたらFLありそう

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    1. CRでしょ
      CRcup1回でFFL全部超えてるレベル

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    2. CRカップはプレイ人口への影響力でかいけど、競技者にはそれほど恩恵なくない?

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  8. プロの大会を見たいのにストリーマー混じりが多いの残念だ

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    1. 人気ないからしゃーない

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  9. ガチの大会が見たいんだけど、なかなかやってくれる組織がでない。
    国際リーグがTier1、国内リーグがTier2って考えるとどう頑張ってもTier3扱いになっちゃうのがなぁ。

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  10. 観戦文化w
    日本人は観るしか出来ないのか

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  11. 日本一を決める大会でも開いてくれないかなストリーマーなしで

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  12. 全部招待が絡んでるのが残念
    Tier2.5位の選手が活躍する場を提供するのって難しいんだろうけど

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