Riot Gamesは先日、11のエージェントにバランス調整を実施したパッチ7.04をリリースしましたが、その中のゲッコーの調整に不具合があったことを公式Twitterで発表しました。

今回のパッチではゲッコーのモッシュピット、ウィングマン、スラッシュの3つに調整が実施され、モッシュピットは爆発までの効果範囲ダメージが毎秒10ダメージに変更となりましたが、本来の固定ダメージに継続ダメージが追加されたダメージ量となっており、従来破壊できなかったキルジョイのアルティメットまで破壊可能となっていました。

コミュニティでは「バグじゃないか」と懸念の声が集まる中、Riot Gamesは先月末、モッシュピットのダメージ増量はバグだったことを説明。VALORANTの公式Twitterで「意図したより強力なものになっていた」と述べ、来週9月7日リリースのパッチ7.05でモッシュピットの継続ダメージを正しい数値の毎秒10ダメージに変更することを発表しました。

今回のパッチ7.04ではジェットの大幅弱体化に加え、スカイ、キルジョイ、ブリムストーン、アストラなどに弱体化が実施されましたが、不人気エージェントだったゲッコーやデッドロックなどのエージェントピック率や大会におけるプロチームのエージェント構成に注目が集まります。

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