昨月末、韓国のeスポーツチームDplus(DAMWON Gaming)から脱退を発表したLakiaですが、コミュニティで流れる移籍リークを自身のTwitterで否定しました。

8月末にVCT 2023の全日程が終了し、各チームが選手獲得などに動く中、コミュニティを賑わせるのはジャーナリストによる移籍リーク。ブラジルのジャーナリストFlynn氏は先日、正式発表や移籍リークも含めたVCTの全パートナーチームのロスターリストを公開し、その中にはLakiaがGen.Gに加入するといった記載がありました。

しかしロスターリストの公開後、Lakiaは自身のTwitterを更新。「シーズンが終えた今、手首を治療することに専念しています。本当に何もしていないんですが、なぜ噂が流れているのでしょうか」と投稿し、移籍リークを自身のTwitterで否定しました。

続けて「手首のケアはしっかりと行っていますし、来シーズンに向けた準備も行っていますが、今はチームに加入するための準備(治療)を行う必要があります」と述べ、来シーズンも競技シーンでの活動を継続する一方、その前に手首の治療を行う必要があると指摘しました。

なお、LakiaはVision Strikersに加入していた2020年-2022年頃から手首を痛めていたと明らかになっており、昨年にはその怪我が原因でGen.Gのトライアウトに落選したと、当時コーチを務めたbailが配信で言及していました。今回本人自身が「何も行っていない」と指摘していることから、ツイートが公開された9月4日時点ではトライアウトなど行っていないと予想されますが、今後の動向に注目が集まります。

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