国内を拠点に活動するeスポーツチームZETA DIVISIONは9月28日、東京都港区に新たな活動拠点となるゲーミングオフィスを開設したことを発表しました。
新たなゲーミングオフィスは東京タワーの眼下(かんか)に位置し、今年11月に森ビルがオープンする麻布台ヒルズと隣接するエリアに新設。745.88㎡に及ぶ敷地面積には2つのゲーミングルーム、選手およびスタッフのオフィスエリア、チルスペース、そしてコミュニティイベントやコンテンツ制作に活用できるフリースペースが整えられています。
2部門が同時にブートキャンプを実施できるよう2部屋設置されたゲーミングルームには、ZETA DIVISIONのスポンサーLEVEL∞のRTX4090搭載ZETA DIVISIONコラボゲーミングPCが合計16台設置。またBenQ ZOWIEの360HzゲーミングモニターXL2566K、ヘッドセットはSONY INZONE、ゲーミングチェアはHerman Miller Embody Gaming Chairなど最高級の設備が備わっています。
チルスペースには、バーカウンターや広々としたソファが設置。選手やスタッフに癒しを与え、かつコミュニケーションが取れるよう設計されています。またTHE XQQ AND CROW SHOWなどのポッドキャストコンテンツにも活用されます。
マネジメント・制作・マーチャンダイズ(商品計画・商品化計画)などスタッフが働くオフィスエリアは、東京タワーを望むことができる開放的な空間に設計。ZETA DIVISIONの中核を担うクリエイティブセンターには専用の個室が設置され、創作活動を集中して行える環境が構築されています。また全てのスタッフ用チェアも選手たちと同じくHerman Millerで統一されています。
新オフィスの1/3を占めるフリースペースは、コンテンツ撮影やコミュニティイベント開催など様々な企画に活用予定。観戦イベントや対戦会、コンテンツの公開収録などの企画を検討しているとしています。








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