2013年から2023年にかけリリースされたCS:GOのヘッドショットパーセンテージランキングにて、G2やTitan、Envyで活躍したScreaMが1位にランクインしたことが明らかになりました。

3年前にCS:GOからVALORANTに移行したことに加え、プレイしたマップ数は545と他選手に比べ多くの試合をこなす中、ヘッドショット率は驚異の67.1%を記録。キルした敵の3人中2人以上をヘッドショットでキルしていた計算となります。また先日にCS:GOからCS2へ切り替わったことで、今後誰にも抜かされない永遠の記録となりました。

現在はVALORANTの競技シーンで活躍するScreaMですが、2020年に移行するまではCS:GOで8年近く選手として活動していました。VeryGames、G2 Esports、Envy、Titan、Kinguinといったヨーロッパ強豪チームで活躍し、3,000万円近い賞金を獲得。ヘッドショットで敵をなぎ倒すことからヘッドショットマシーンの異名を持ち、実力と名声ともに高い人気を誇りました。

VALORANT移行後はLiquid、Karmine Corpで活躍し、Liquid在籍時にはVALORANT Champions 2021、VCT 2021 Stage 2 Mastersで4位入賞を達成。キャリアを通してジェットのK/Dは1.30、レイナのK/Dは1.45など高いパフォーマンスを披露してます。

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