競技シーンに繋がる新モードPremier Stage 1のウィークリーマッチが現在進行中ですが、試合中に10分間放置したユーザーが625時間のモードBANを受けたとして、コミュニティで話題を集めています。

1ヶ月近くにわたるBANを受けたユーザーは、RedditユーザーのAquasolid7氏。同氏はPremierの試合中に10分間放置し、その結果、全モードから30分のBANを受けました。そして5日後、Premierの試合に再び参加しようとしたところ625時間のBANを受けていることが判明。なおコンペティティブやアンレートなど他モードは通常通りプレイ可能でした。

625時間のBANを受けたことで同氏は今シーズン(9月21日-10月21日)のPremier全試合に出場することができず、出場メンバーが足りないチームは事実上の敗退。それを受け同氏は「Riot Gamesを訴えます。私はパーティーでプレイしていたため、メンバーは私が離脱することを認識していました。その上私たちは試合に勝利しました。悪いことはしていませんよね?」と述べ、PremierモードのみBANに対する不満を示しました。

スレッドでは「野良に迷惑をかけているわけではないためBANは不公平では?」や「競技シーンでAFKすることはありません。自業自得です」など賛否両論の意見が寄せられる中、あるユーザーは「Riot Gamesは事前に告知していた」と指摘。過去に公開されたFAQの以下の文章を引用しました。

  • 過去30日以内にゲームへのアクセス禁止、Vanguardによる介入、ランクのプレイ制限、コミュニケーション制限を受けている場合、Premierチームへの参加およびPremierの対戦資格が失われます。
  • さらに、Premier期間中にコミュニケーション制限、ゲームへのアクセス禁止、Vanguardによる介入を受けた場合も、Premierステージの残り期間の参加資格は剥奪されます。

つまり、シーズン期間中にチート使用によるBANやAFKや暴言によるランク制限を受けた場合、そのシーズンのPremierへの参加は不可能となります。Premierは誰でも参加可能な一方、競技シーンに繋がる重要なモードのため厳格な制限が設けられていました。

2024年シーズンから各地域で行われるチャレンジャーズ(Challengers)のオープン予選はPremierに置き換えられますが、1分のランク制限を受けただけでもPremierへの参加は不可能となります。競技シーンでプロを目指す方は今後十二分に気を付けましょう。

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