アジア期待の新人として注目を集める韓国人選手のXan(@xanvlrt)ですが、昨日夜、自身のアカウントがBANされたことをTwitterで明らかにしました。

Xanは、RR(ランクレーティング)1,251ポイントと驚異的なスコアを獲得し前シーズンのアジアリーダーボードランキング1位を獲得した韓国人選手。somethingやJemkinといった選手を抑え1位に躍り出たことからコミュニティで話題を集めました。

しかし日本時間昨日夜、自身のTwitterでアカウントがBANされたことを報告。Riot Gamesによる誤BANか、チート使用によるBANなのか現時点で詳細は不明なものの、リプライではBAN原因を究明するようコメントが寄せられています。

一部ではチート使用によるBANと指摘する声も上がる中、FNATIC所属のChronicleがTwitterで反応。「基本的にこういったツイートには反応しませんが、非常に怪しい点があります。以下のスクリーンショットをご覧ください」と述べ、エピソード4 ACT2から急激にスコアが上昇していることを指摘しました。

エピソード4 ACT3から使用エージェントがコントローラーからデュエリストに変わるなど一部変化はあるものの、ヘッドショット率、K/Dが1.5倍近く上昇していることがスクリーンショットから確認できます。リプライでは「Zekkenのように誤ってBANされたのでは?」と意見も届く中、Chronicleは「たった1ヶ月でここまでパフォーマンスが向上することが非常に怪しい」と指摘しました。

現時点でBANの原因は不明ですが、過去にZepherがBANを受けた際、Riot Gamesが調査に介入しチート疑惑を晴らしたといった事例があります。もし今回のBANがチート使用ではない場合、近日中にBANが解除される事が考えられますが、今後の動向に注目が集まります。

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