国内を拠点に活動するeスポーツチームDetonatioN FocusMeは11月20日、VALORANT部門に所属するtakejが競技シーンから引退したことを発表しました。それに伴い、同チームのストリーマー部門に転向します。
この度、VALORANT部門に所属するtakejがストリーマーに転向することになりました。
— DetonatioN FocusMe (@team_detonation) November 20, 2023
転向の経緯等は、takejのYouTubeチャンネルで公開中!
これからもtakejをよろしくお願いします🙏✨
📺https://t.co/dVSWn5rRac
🔗https://t.co/HqcBNk8ltK@takejfps / #DFM_Streamer pic.twitter.com/iCHY86949p
現在22歳のtakejは、2016年ごろにCS:GOの競技シーンに参入。同年に加入したAbsoluteでは長らく国内シーンを牽引し10を超える国内大会で優勝を達成。最年少メンバーとしてアジア大会4位、世界大会8位を収めるなどアジアトップシーンで活躍しました。
そして2020年、当時所属したAbsoluteのメンバーでVALORANTへ移行を発表。JUPITER(現ZETA DIVISION)に加入し、初年度から計6の大会で優勝を収めるなど黎明期から国内トップシーンで活躍。翌年には世界大会VCT 2021 Stage 3 Mastersへ日本代表として出場を果たました。
2022年1月には約2年在籍したZETA DIVISIONからREJECTへ移籍を発表。しかしVCT 2022 Japan Stage 1では6位、VCT 2022 Japan Stage 2では4位で終了し、シーズンを通して国際大会出場には惜しくも届きませんでした。
昨年10月にはインターナショナルリーグ入りが決まったDetonatioN FocusMeに移籍を発表しますが、VCT 2023 LOCK//INでは1回戦敗退、VCT PACIFIC 2023では最下位、VCT PACIFIC 2023 LCQでは初戦敗退で終了。コントローラーからセンチネルまで幅広い役割を担うも、シーズンを通してK/Dは0.86と低迷が続きました。
今回の移行について、自身のYouTubeチャンネルで公開した「他の選手とのモチベーションの差で迷惑をかけてしまうと思った。このまま続けていたら練習を真面目に取り組むことができない可能性があるため、このタイミングで選手を辞め、配信コンテンツに力を入れていこうと思った」とコメントを残しました。
またDetonatioN FocusMeのストリーマー部門に移行した理由について、「チームが好きであることに加え、梅崎さん(CEO)やスタッフなど様々な人から愛情を貰ったこともあり、このチームで続けたいと思った気持ちになった」と語りました。
takejが離脱したDetonatioN FocusMeのロスターは以下になります。チームは来月開幕するRiot Games ONE 2023に出場予定で、近日中に新ロスターを発表すると考えられます。
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Anthem
Melofovia(コーチ)
XrayN(タクティカルコーチ)

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