Riot Gamesは先日、公式記事でChallengersに出場した選手及びインターナショナルリーグに参戦する選手はPremierに出場できないこと、かつ現役のプロがPremierに出場した場合、ポリシー違反でペナルティを課すことを明らかにしましたが、その一部内容を修正することを発表しました。

先日、実際にVCJ 2023に出場したTeamDurationが公式サポートに問い合わせたところ、Riot Gamesが定義する「現役のプロ」はVCJ 2023 Split 1、Split 2に出場した選手も対象で、現行のPremierへ出場中の選手やチームはペナルティの対象となるため、出場しないよう呼びかけました。

しかし今日、Riot Gamesが先日の発表を一部修正。サポートの回答ではVCJ 2023 Split 1、Split 2へ出場した選手も対象と明記していましたが、現在進行中のPremierには問題なく出場することが可能で、かつVCJ 2024 Split 1のオープン予選への出場権を得るためにコンテンダーランクを獲得することが必須と発表しました。

Q:2024年のChallengersの参加条件は?

A:1月より開始予定のSplit 1エントリー時にJAPANのPremierゾーンにおいて、コンテンダーランクを獲得しているチームに所属していることです。

Q:プロチームはPremierには参加できないの?

A:International Leagueのチーム、ZETA DIVISIONやDFMなどのチームに所属する選手、そして2024年のChallengersメインステージに進出するチームに所属する選手はPremierには参加できません。2024年のOpen Qualifier実施後まではChallengersに参加するプロチームに関してはPremierへの参加制限はございません。2024年度のChallengersに参加するチームはコンテンダーランクを獲得している必要があるため、エントリーまでにPremierに参加し、該当ランクを獲得してください。

つまり、現在進行中のPremierへ出場不可のチームはインターナショナルリーグに参戦するZETA DIVISION、DetonatioN FocusMeの2チームのみで、それ以外のチームに所属する選手は出場可能。なお、VCJ 2024 Split 1の開幕以降、メインステージへ参加する選手はPremierへの参加が不可能となります。

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