国内を拠点に活動するeスポーツチームLag Gamingは2月3日、チームの解散を発表しました。2018年から運営してきた同チームですが、約5年の歴史に終止符を打ちます。

Lag Gamingは、2018年に設立された日本を拠点に活動するeスポーツチーム。PUBG、Rainbow Six Siege、PUBG Mobile、VALORANT、Apex Legendsなど様々な部門で活動してきました。

VALORANTの競技シーンには2020年5月に参入し、KuuKai、Flax、sakurai、2zzy、toruとCS:GO出身の選手を中心としたロスターを結成。競技シーン初期のコミュニティ大会では立て続けに優勝を収め、VALORANT初の公認大会RAGE VALORANT JAPAN Invitationalでは見事準優勝を収めました。

そして翌年にはBazzi、Moothieと韓国人選手と契約し、当時国内ではまだ珍しかった日韓混合ロスターを結成。VCT 2021 Stage 1 Mastersでは5-6位、VCT 2021 Japan Stage 2では8位入賞など結果を残しますが、同年11月にVALORANT部門の解散を発表しました。

今回の発表について、Lag GamingのVALORANT部門設立メンバーとして活動したKuuKaiは自身のX(旧Twitter)で「自分がValoranで選手活動する上で欠かせない最高のチームでした。5年間お疲れ様でした」とコメントを残しました

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